【9/7更新】関家具 大川本店 臨時休業のお知らせ

台風10号の接近により、9月7日(月)の開店時間を15時としておりましたが、強風が未だに続いておりますので、誠に勝手ながら関家具 大川本店は本日9月7日(月)は臨時休業をさせていただきます。
皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願いいたします。
明日9月8日(火)からは通常営業をさせていただきます。皆様のご来店を心よりお待ちしております。

【9/4更新】台風接近に伴う、臨時休業・営業時間変更のご案内

日頃より格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
大型で強力な台風10号が週末から7日頃にかけて九州に接近、上陸の予想が出ています。

つきましては誠に勝手ながら、お客様と従業員の安全確保のため、
弊社本社、九州地区の下記店舗につきまして臨時休業および営業時間を変更させていただきます。
皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願い致します。

【関家具大川本店】>>店舗情報
・9月6日 (日)  17時閉店(10:00~17:00)
・9月7日 (月)  15時頃より営業予定 (15:00~18:00)

こちらは94日(金)1600時点での決定です。
今後の台風の進路や状況により変更になる可能性がございます。
何卒ご理解いただきますようお願い致します。

「夏季休業日のご案内」

いつもNOWHERE LIKE HOMEのホームページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら下記の期間、弊社は休業とさせていただきます。

■本社・東京・大阪支店
2020年8月13日(木)~2020年8月16(日)

※休業期間中にいただいたホームページからのお問合わせのご返答につきましては、
2020年8月17日(月)以降より順次対応させていただきます。

ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い致します。

■ ショールーム・ショップ休業日
・関家具 五反田ショールーム/ 通常通り営業
・関家具 大阪ショールーム/ 通常通り営業
・関家具 大川本店/通常通り営業
・BACKYARD COFFEE/通常通り営業
・シークレットストック/通常通り営業

ご注意事項
今後、新型コロナウイルス感染拡大状況などにより、営業時間や休業日程が変更となる場合がございます。
変更があった場合は、当サイトにて随時お知らせします。
何卒ご理解いただきますようよろしくお願い申し上げます。

【6/1更新】コロナウィルス拡大に伴うショールームおよび取扱店の営業について

平素よりNOWHERE LIKE HOMEをご愛顧いただきありがとうございます。
 
この度の新型コロナウイルスの感染拡大防止対策の影響により、
弊社が運営しているショップ・ショールームにおきまして、
営業時間の変更がございます。
 
□ 営業再開のお店
・関家具 五反田ショールーム   / 5/16(土)より通常営業再開(10:00~18:00)
・関家具 大阪ショールーム   / 5/16(土)より通常営業再開(10:00~18:00)
 
また、パートナーショップ・お取扱店舗の営業時間・休業日につきましては
[ SHOP ショップ一覧 ]より各店舗へ直接お問い合わせください。
 
皆様にはご不便お掛けいたしますが、何卒ご了承のほどお願い申し上げます。

コロナウィルス拡大に伴うショールームおよび取扱店の営業について

平素よりNOWHERE LIKE HOMEをご愛顧いただきありがとうございます。
 
この度の新型コロナウイルスの感染拡大防止対策の影響により、
弊社が運営しているショップ・ショールームにおきまして、
臨時休業や一時的に営業時間が変更がございます。
 
□ 臨時休業のお店
・関家具 五反田ショールーム  / 4/11(土) 以降の土日 ※平日は通常営業
・関家具 大阪ショールーム  / 4/11(土) 以降の土日 ※平日は通常営業
 
また、パートナーショップ・お取扱店舗の営業時間・休業日につきましては
[ SHOP ショップ一覧 ]より各店舗へ直接お問い合わせください。
 
皆様にはご不便お掛けいたしますが、何卒ご了承のほどお願い申し上げます。

北欧視察旅行記 ~フィンランドからスウェーデンへ移動編~

フィンランドのヘルシンキでの視察を終えて、

 

次に向かうのはスウェーデンのストックホルムです。

 

毎年2月に行われる、【ストックホルム家具見本市】を訪れるためです。

 

ヘルシンキからストックホルムへの移動は今回フェリーを利用しました。

 

【タリンクシリヤライン】というフェリーですが、

 

ストックホルムを起点にラトビア、エストニア、フィンランドなどへバルト海の航路があります。

 

このフェリーがとても便利で、

 

夕方5時にヘルシンキを出港し、翌朝10時にストックホルムに着くので、

 

ヘルシンキでの滞在をギリギリまで楽しむことができます。

 

そして寝ている間にストックホルムに着くというわけです。

 

ヘルシンキでこのフェリーに乗船する港は

 

市内からトラムで15分ほどのとてもアクセスが良いところにあります。

 

私たちが到着したのは3時半くらいでしたが、

 

既にたくさんのお客さんが乗船を待っていました。

 

 

日本語の公式サイトから予約と支払いを済ませていたので、

 

チェックインは部屋のカギを貰うだけでとてもスムーズです。1分ほどで終わってしましました。

 

そしていよいよ乗船です。

 

 

私たちの乗船したシリヤセレナーデ号。

 

全長203メートル、内部は14階層もある大きなフェリーです。

 

 

船内中央のプロムナードには両サイドにレストランやお土産屋さんが並んでいます。

 

まるで小さな町のようですね。

 

私たちの部屋は9Fの海を眺めることができる2人部屋でした。

 

コンパクトですが、必要十分な設備(シャワー・トイレ)が整っていました。

 

こんな大きな船なので、

 

荷物を部屋に置いたら船内探検に出かけました。

 

 

船内にはいたるところに海を眺めるスペースが設けられています。

 

プロムナードではジャズの生演奏が行われていました。

 

 

クラシカルで落ち着いた雰囲気のレストランやカフェも何軒かありました。

 

 

そして、カジノとスロットマシーンもありました。

 

けっこう夜遅くまでみなさん遊んでいらっしゃいました。

 

 

そうこうしている間に5時となり、ストックホルムへ向けて出港します。海凍ちゃってますが。

 

さようならヘルシンキ。

 

 

 

デッキからだんだん離れていく美しい街並みを眺めていましたが、

 

寒すぎてすぐに船内に戻りました。

 

 

そしてすぐに夕食の時間です。

 

私たちは乗船の予約の際に併せてビュッフェの予約をしましたが、

 

プロムナード沿いのレストランやカフェで食事することも可能です。

 

 

ビュッフェは種類も豊富で、サーモンやニシンなど北欧らしいお料理もあり、

 

充実した食事をすることができました。

 

 

食事が終わると、皆さんカジノやバーやプールやサウナで

 

遅くまで楽しんで過ごすようですが、

 

私たちは旅の疲れもあり、すぐに眠ってしまいました。

 

朝目が覚めて窓の外を見ると素晴らしい景色が広がっていました。

 

 

バルト海の無数の島々の間を静かに抜けていくフェリー。

 

太陽が昇るにつれて表情を変えていく雪を纏った島々はとても美しかったです。

 

 

こんな景色を見ながら朝食をいただいたら、

 

いよいよストックホルムに到着です。

 

このフェリーでの旅は

 

時間も有効に使えますし、

 

飛行機での移動+宿泊費よりもリーズナブルですのでおすすめです。

 

そしてなにより、北欧での船旅という特別な体験をすることができます。

 

私たちは極寒の真冬に訪れましたが、夏も最高でしょうね。

 

 

北欧視察旅行記 ~フィンランド編~

北欧3ヶ国(フィンランド、スウェーデン、デンマーク)に視察に行かせていただきました。

 

その様子を記録したいと思います。

 

飛行機に関しては、いちばん価格が安かった、オランダのKLMを利用しました。

 

成田からアムステルダムを経由して、

 

フィンランドのヘルシンキ・ヴァンター国際空港に着いたのは夜の12時でした。

 

ホテルのあるヘルシンキ市内へバスで移動しました。

 

空港から市内へはバスで約30分ほど。

 

フィンエアーが運営する直通バスですので迷う事もなくヘルシンキ中央駅までアクセスすることができます。

詳細な情報は下記リンクより確認していただくことができます。

https://www.finnair.com/jp/jp/information-services/at-the-airport/transportation

 

 

 

極寒&積雪のなかスーツケースを引きずってホテルまで向かいました。

 

 

 

今回ヘルシンキで利用するホテル【Helka(ヘルカ)】に到着です。

 

 

リーズナブルですが、立地もよく快適に過ごすことができました。

 

そして何より、このホテルを選んだいちばんの理由は

 

フィンランドが生んだ20世紀を代表する建築家アルヴァ・アールトのデザインした家具が

 

共用部や個室に使われているためです。

 

 

シンプルで実用的な北欧家具のデザインはやっぱり素敵ですね。

 

とても勉強になりました。

 

2日目は

 

おいしい朝食をいただいて、市内へ視察に出かけました。

 

 

 

ヘルシンキ市内はトラムやバスや地下鉄などの

 

交通網が充実しており、移動にはとても便利でした。

 

 

ヘルシンキ市内には、

 

セカンドハンド(中古)の家具や雑貨のショップも多く

 

フィンランドを代表するテーブルウェアのIITTALA(イッタラ)やARABIA(アラビア)の

 

ビンテージ製品などを良く目にしました。

 

良いものを長く使う文化が根付いているため、こういったセカンドハンドの店舗が多いそうです。

 

 

 

 

フィンランドを代表する家具メーカーのArtek(アルテック)にも伺いました。

 

フィンランドの巨匠達や、世界中の建築家・デザイナーが手がけた商品の数々は

 

飾らずとも、質の高いデザインであることがハッキリと感じられます。

 

 

ヘルシンキ・デザイン・ミュージアムとそのお隣のフィンランド建築美術館にも足を運びました。

 

どちらの美術館も、

 

デザインや設計の成果物のみではなくそのプロセスまでも

 

展示・説明されているのが興味深く感じました。

 

 

北欧らしい色鮮やかなファブリックと

 

伝統的な家具の組み合わせがとても印象的でした。

 

 

 

とても凝った木工のディティール。

 

 

短い夏を待ち焦がれ、

 

生活の中に彩りを取り入れながら厳しい冬を過ごす。

 

華やかだけど、慎ましい北欧のデザインが生まれる背景を感じることができました。

 

 

私たちは1日中歩き回ってクタクタでしたが、

 

現地の子供たちは

 

夜遅くまで公園でスケートやソリをして遊んでいました。楽しそう。

 

次回はスウェーデン、ストックホルムまで移動です!

 

 

隠れた人気商品 Side Table PANIE

NOWHERE LIKE HOMEの

 

隠れた人気商品「Side Table PANIE (パニエ)」。

 

お手頃な価格ながらも、

 

ブラックのワイヤーバスケットにウォールナット材の天板を組み合わせた

 

特徴的なデザインで、

 

お部屋の印象をパッと明るく変えてくれます。

 

大小2サイズから選ぶことができるので、ディスプレイを兼ねて色んな物を収納できます。

 

取り外し式の天板はトレーとしても活用できます。

 

アイデア次第で色んな使い方ができるのがこの商品の一番の魅力です。

 

 

最もベーシックな使い方。ソファのサイドに置いて、

 

サイドテーブル兼収納スペースとして。ブランケットやクッションや雑誌を収納できます。

 

 

蓋は取り外すことができるので、ソファの上などでトレーとして使うことができます。

 

次はベッドルームでの活用法

 

 

読みかけの本や、毛布などの収納として。

 

次は、洗面・脱衣場での活用例。

 

 

タオルや、着替え用衣類などを収納するのもよさそうです。

 

シンプルなデザインはどんなシーンにも溶け込んで、

 

それでいて空間に少しアクセントを与えてくれます。

 

まだまだ活用のバリエーションはありそうなので、

 

思いついたらご紹介させていただきます。

Side Table PANIE

 

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オーク材ホワイトウォッシュ仕上げのダイニング新商品をUPしました。

Dining Table BAKKEN
Dining Chair BAKKEN
Bench BAKKEN

New Item

オーク材の新商品をUPしました。

Sofa BAKKEN
Center Table BAKKEN
TV Board BAKKEN
Sofa KIRUNA
Center Table KIRUNA
TV Board KIRUNA

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